朝日新書<br> ペアレントクラシー―「親格差時代」の衝撃

個数:
電子版価格
¥891
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

朝日新書
ペアレントクラシー―「親格差時代」の衝撃

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年05月02日 17時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022951823
  • NDC分類 372.1
  • Cコード C0237

出版社内容情報

現代日本は「ペアレントクラシー(親の影響力が強い社会)」という言葉で形容できるほど、社会階層の固定化が進んでいる。かつてないくらいに、子どもの社会的地位、学歴と保護者の学歴、経済力とに強い相関関係が見られるようになっているのだ。生徒、保護者、学校、教育行政の観点から日本がペアレントクラシー化に至った経緯を分析し、教育の公正の実現に求められる策は何かを提言する。

内容説明

アリストクラシーからメリトクラシー、そして今、ペアレントクラシーへ―。公教育の場が、階層固定の装置となりつつあり、置き去りにされる生徒、不安に苛まれる保護者、困惑する教師と窮地に立たされる教育行政―。新自由主義が浸透する現場で苦しみ、抗いながらも格差是正と公正を望み、探り、求める人々の「声」を通し、わが国の教育のあり方を問う意欲作。

目次

第1章 ペアレントクラシー化する社会―何が問題か
第2章 追い詰められる子どもたち
第3章 不安のなかの親
第4章 戸惑う教師たち
第5章 四面楚歌のなかの教育行政
第6章 脱ペアレントクラシーへの道

著者等紹介

志水宏吉[シミズコウキチ]
1959年兵庫県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学博士)。東京大学教育学部助教授を経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻は、学校臨床学、教育社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価
 

購入済の本棚

最近チェックした商品