朝日新書<br> パンデミック以後―米中激突と日本の最終選択

個数:
電子版価格
¥789
  • 電子版あり

朝日新書
パンデミック以後―米中激突と日本の最終選択

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月23日 14時22分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 193p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022951151
  • NDC分類 304
  • Cコード C0231

出版社内容情報

新型コロナは国家の衝突と教育階層の分断を決定的なものにした。社会格差と宗教対立も深刻で、トランプ退場後もグローバルな地殻変動は続く。この近代最大の危機とどう向き合えばよいか。世界と人類の大転換を現代最高の知性が読み解く。

内容説明

日本は絶え間ない変化を生きて来た―。未曽有の厄災を糧とし、大変質する世界と向き合うための知見と思索。グローバリズムや自由貿易といった「幻想」は雲散霧消した。米国は左右に引き裂かれ、欧州は泥沼状態で、中国やロシア、東欧などで全体主義の傾向が強まっている。民主主義が失速していく今、私たちが進むべき道とは―。現代最高峰の知性が、これからの日本のロードマップを示す。

目次

1 トランプ政権が意味したこと
2 新型コロナ禍の国家と社会
3 新型コロナは「戦争」ではなく「失敗」
4 不自由な自由貿易
5 冷戦終結30年
6 家族制度と移民

著者等紹介

トッド,エマニュエル[トッド,エマニュエル] [Todd,Emmanuel]
1951年、フランス生まれ。歴史家、文化人類学者、人口学者。家族制度や識字率、出生率に基づき現代政治や社会を分析し、ソ連崩壊、米国の金融危機、アラブの春、英国EU離脱などを予言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品