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出版社内容情報
【目次】
内容説明
幽霊団地に住んでいたせいか、呪われた血筋のせいか、いつも隣に怪異があった。強い霊能力がつなげるもうひとつの世界線とは―。
目次
友人からのライン
岡山のホテル
京都のホテル
額縁のウラにお札が貼ってあった部屋のつづき
ミミカちゃんちの押し入れ
蟲
死に水
霊能者
震えるマンション
恨みの顔
YouTube
ケンムン
ロザリオちょうだい
白いワンピースの女
白い球体
空き部屋
しょうちゃんのこと。
著者等紹介
伊藤三巳華[イトウミミカ]
巳年生まれ。2000年講談社でデビューした後、2004年からホラー漫画家として執筆開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のこ🐈
26
届いたので早速読む。まぁまぁ怖いお話があれこれいろいろ。しかし、この世界は謎が多いな……。「視えちゃう」人って、より不可解な部分に望まないのに接しちゃう訳で大変だなと思う。基本的に絵が可愛いので、それで怖さが和らいでいるのが三巳華先生のオカルト話の優しいところ。次巻もどんなお話が読めるのか楽しみです。怖いけど興味津々。2026/03/20
chatnoir
14
一度くらいは遭遇してみたい禍々しい体験...それが日常茶飯事は大変だろうな。視えない人と一緒にいる時のごまかし方が難かしいだろうと思う。視えない人は時にはものすごく危険かもしれないけど、大抵は気楽そう...。猫が連れていかれる話は嫌だな...容姿は子供みたいだけど、怖い霊だったな。2026/03/30
tow
6
あちこちで読んでるから、買わなくてもと思いながら買って読んで、うん、これ読んだことあるって思う一冊。面白かった。2026/04/02
bibi‐nyan
1
「視えるんです」だとすこしギャグ調を混ぜてたけれど、そのあたりを排除して、怖かった要素を強く出してる。 ただ、作者さんの持ち味としては、ギャグ調入ってたほうが向いてるような気がする…。 一族の呪いや、早死にの話、すでに他作品で描いているのでーと詳しいことは端折っているのですが、そのあたりは未読なので、改めて描いてほしかったな。 2026/04/07




