内容説明
“八の聖刻”のひとつ“黒き僧正”の封印に成功したフェンやジュレたちは、新生ホータン国やヒゼキア・スラゼン連合王国でつかの間の休息をとっていたが、反法王軍を率いるガルンは、聖刻騎士団“鳳”軍の包囲を打ち破って教都に向かおうとしていた。聖刻教会を陰で操る“大師”ダム・ダーラとの戦いが始まる。大河シリーズ完結へ怒涛の進撃開始、第4部『神樹編』第1弾登場。
著者等紹介
千葉暁[チバサトシ]
1960年1月5日生まれ。東京都出身。埼玉県新座市在住。アニメ、ゲーム、プラモ等の雑誌・書籍編集を経て小説家となる。『聖刻1092』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中
8
聖刻シリーズは1092も群龍伝もどちらも読んでいて、楽しみにしているのだけど、どちらも完結しない。新作が出たので、これでいよいよ完結に向けて一気に物語が進むのかと思ったけど、続刊が出ない。でも、帯にはシリーズ完結へと書いてあるので、気長に待つしかないのかなぁ。最期まで描き上げてくれることを祈ります。2013/01/15
ミチヲ
3
フェンが出てくると、何故か安心感が生まれてくる。リムリアとの掛け合いが楽しかった。2012/05/27
chie
1
前巻から間が開いているから仕方ないけど、続けて読むと最初のあらずじ紹介な章は邪魔。ここにきてミカルドまで再登場するとは・・・あっちこっちで同時進行でちゃんと終息するんだろうか?(笑)とりあえず、次巻を早く!!2012/04/29
硝翅
1
いよいよ未踏の領域へ。東方の主人公であるラマール君は現在も成長中。聖騎士としても将軍としても器量を期待させてくれるので、読むのが楽しみ。一方フェンは……リムと一波乱あっても通常営業だなぁ。こんなのが〇〇って……どうなっちまうんだかw そして次々現れる『八機神』と一筋縄でゆかない操主たち……くぅ、次巻まだー!?2011/08/01
-
- 電子書籍
- 後宮の獣使い ~獣をモフモフしたいだけ…
-
- 電子書籍
- 捨てたはずの愛【分冊】 2巻 ハーレク…




