出版社内容情報
心屋仁之助[ココロヤジンノスケ]
内容説明
大切に思っている人をちゃんと大切にしていますか?上司部下、親子、夫婦など、身近な存在だからこそ、傷つけてしまうこともある、傷ついてしまうこともある。でも、そこから先が大事―。傷ついても、「傷つけあう」のは、やっぱり悲しい。「身近な人に、もっと優しくなりたい人」「好きな人との不毛なケンカをやめたい人」に読んでほしい一冊。
目次
1章 なぜ、傷つけあってしまうのか
2章 「決めつけ」が傷つけあう―職場・上司編
3章 「どうせ」のすねが傷つけあう―親子編
4章 なぜかパートナーとケンカになってしまう場合
5章 たった一言でも傷つけあわずにすむ言葉
6章 傷つけあわない関係をつくるために大切なこと
著者等紹介
心屋仁之助[ココロヤジンノスケ]
兵庫県生まれ。性格リフォーム心理カウンセラー。大学卒業後、大手物流企業に就職、現場営業を経て営業企画部門の管理職となる。19年間勤めた後、自身の問題解決を通じて心理療法に出合い、心理カウンセラーとして起業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
左端の美人
17
少し久しぶりの心屋さんの本。悩んでいたことにどストライクでした。2016/10/19
左端の美人
16
さっそく再読しました。全ての章が参考になりました。そうなんですよねー「わかってほしい」なら「言わないとわからない」。2016/10/20
Artemis
15
捉え方を変えると、見え方が変わる。自分が前向きに能動的に受け止めるならマイナスの事象も違って見える。能動的にご機嫌に動いていると、周囲もまた変わるもの。自分の行動で心地よく過ごせることは沢山あるもの。2021/07/13
なお
15
本の通りな心理になれたらいいのだけど。2018/05/27
as
14
結局、開き直れって事ですか、リスクが高いような気がします。2017/01/11




