朝日新書<br> 女子大生風俗嬢―若者貧困大国・日本のリアル

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朝日新書
女子大生風俗嬢―若者貧困大国・日本のリアル

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  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736376
  • NDC分類 673.9

内容説明

「風俗をやって本当によかった」彼女たちが異口同音に語る理由。大学がレジャーランドだったのは遠い昔。親は貧困に転落し、ブラックバイトも増加。人生に重い足かせをはめる奨学金の存在…。資格をとりたい、留学したいといった「向上心ある学生」ほど、身体を売らざるをえない現状をリポート。ここまできたニッポンの現実。

目次

第1章 女子大生風俗嬢の履歴書
第2章 「平成型苦学生」の出現―男子もカラダを売る
第3章 貧困の沖縄を行く
第4章 なぜ彼女たちは騙されるのか
第5章 風俗はセーフティネットか
第6章 トップスペックの学生はAVへ
第7章 世代格差とブラックバイト

著者紹介

中村淳彦[ナカムラアツヒコ]
1972年東京都生まれ。ノンフィクションライター。大学卒業後、編集プロダクション、出版社を経てフリーに。風俗業やアダルトビデオ業界を長年にわたり取材、旺盛な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【文学/日本文学評論随筆その他】女子大生が風俗業界に大量流入している。そこから見えるいまの大学生の意識、広がる貧困──経済事情がままならないなか、「充実した学生生活を送りたい学生」ほど、体を売って学費を稼いでいる衝撃的な現状をリポート。著者の新境地。

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