出版社内容情報
【自然科学/医学薬学】大病院より、かかりつけ医がこれからの医療の中心になる。医療費の抑制時代、地域における総合的ケアの要として、介護との連携も行いながら、大きな役割をになう。そこで、どう自分に合った「いい医者を選ぶか」具体的にその方法を詳述。また、英国などの先進制度も紹介。
内容説明
高齢化社会にはいって、医療費はうなぎのぼり。大病院頼みの治療から市中の医院を中心にした新制度で展開しなければならない時代にきている。介護まで含めた長い信頼を築いていくのが目的だ。イギリスなどの世界の医療システムも詳しく紹介。
目次
第1章 私が紹介したくない医師
第2章 予防に向かう医療と「かかりつけ医」
第3章 日本における「かかりつけ医」
第4章 在宅医療とかかりつけ医
第5章 かかりつけ医になりたくない医師の本音
第6章 世界の「かかりつけ医」事情
第7章 明日の日本の医療
著者等紹介
真野俊樹[マノトシキ]
愛知県名古屋市出身、1987年名古屋大学医学部卒、日本内科学会専門医。現在、多摩大学大学院教授・医療介護ソリューション研究所所長。臨床医のあとコーネル大学研究員、レスター大学MBAを取得、外資系や国内製薬企業のマネージメントにかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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