朝日新書<br> ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか

個数:
  • ポイントキャンペーン

朝日新書
ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月06日 04時14分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735645
  • NDC分類 007.3

内容説明

私生活を自慢して、賞賛・承認しあう。その反対の、悪意に満ちたヘイトスピーチ…。SNSは社会と人間をどのように変えるのか?便利さの裏に潜む、新たな問題の核心に気鋭の精神科医が迫る。

目次

序章 ソーシャルメディアへの違和感
1章 「SNS疲れ」という新たなストレス
2章 ネットで人はなぜ傷つけ合うのか
3章 ネトウヨが生まれる理由
4章 SNSとプチ正義感
5章 ネット・スマホ依存という病
6章 SNSは日本人をどう変えるか?
終章 SNSがつくる「1・2の関係」の世界

著者紹介

香山リカ[カヤマリカ]
1960年、北海道生まれ。精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。東京医科大学卒。臨床経験を生かして、社会批評、文化批評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【文学/日本文学評論随筆その他】ツイッター、フェイスブック、LINE……。今やSNSは生活に深く浸透しているが、それに息苦しさを感じている人も多い。ネット上でのつながり、賞賛やその反対にある悪意や炎上。SNSへの違和感の正体と、SNSが変えつつある人間について鋭く迫る。