出版社内容情報
【社会科学/経済】資産価値の高い町の判別は、震災、水害、地盤沈下などの自然災害リスクを回避することで発展した「軍需産業史」と「鉄道史」でできる! 臨海部の液状化を的中させた話題の不動産コンサルタントが、全国主要都市の安全・安心な住宅選びを解説。
内容説明
東日本大震災以後、災害のリスクは高まり、住宅の資産価値の見極めは大きく変化した。さらに東京オリンピック決定で、不動産市場も急速に変化している。こうした今、どの町に、どのような家を買うべきなのか?臨海エリアの液状化を的中させた注目のコンサルタントが説く!
目次
第1章 「資産価値の高い安全な町」を歴史で読み解く(どうなる東京オリンピック(2020年)後の不動産マーケット
町の未来を「地政」と「安全」の歴史で読み解く
町の盛衰を「軍需産業」と「鉄道」の歴史で読み解く)
第2章 不動産に資産価値が生じる根拠とは何か(資産価値のある不動産の条件;マーケット分析と社会学)
第3章 不動産鑑定理論から資産価値を分析する(不動産鑑定理論の効用は絶大;不動産の価値は効用から生まれる;収益性から不動産の価格を推定する)
第4章 日本の不動産マーケットと市場特性(賃料相場と全国各地の特徴;東京圏;大阪圏;京都圏;名古屋圏;九州圏;東北・北海道圏(宮城県、福島県、北海道))
第5章 安心な財産形成・財務戦略術(一つの篭にすべての卵を盛るな;マイホームは二つ以上買おう;人生とサバイバル戦略)
著者等紹介
山崎隆[ヤマザキタカシ]
1960年東京都生まれ。学習院大学経済学部卒。大手住宅メーカー、不動産コンサルティング会社、会計事務所を経て、1996年に不動産と相続のコンサルティング会社、財営コンサルティング株式会社を設立。現在、同社代表取締役。一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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