朝日新書<br> 数式のない宇宙論―ガリレオからヒッグスへと続く物語

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朝日新書
数式のない宇宙論―ガリレオからヒッグスへと続く物語

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  • サイズ 新書判/ページ数 209p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735249
  • NDC分類 443.9

内容説明

宇宙とは何か、人間とは何か、そして、私とは何か―。人間は宇宙の存在について、どのように認識してきたのか。パスカル、ガリレオ、デカルト、ニュートン、アインシュタイン、ヒッグス…。宇宙の謎に挑み続けた知性の歴史を、文系の人間にもわかるよう、数式を使わずに解き明かす。

目次

プロローグ 新たな宇宙論への旅立ち
第1章 星空の彼方に宇宙が広がっている
第2章 真空の発見から新たな物語が始まる
第3章 出発点は「水」―もう一つの宇宙論
第4章 分割できないアトムを分割する
第5章 宇宙の始まりと地球誕生の謎
エピローグ わたしたちは宇宙の影を見ている

著者紹介

三田誠広[ミタマサヒロ]
1948年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部卒。77年『僕って何』で芥川賞受賞。早稲田大学文学部客員教授を経て、武蔵野大学文学部教授。日本文藝家協会副理事長。日本ペンクラブ理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【自然科学/天文】人間ははるか昔から宇宙を知りたいという情熱を燃やし続けてきた。現代のような大規模な実験装置のない時代、ガリレオはなぜ地動説を確信できたのか? ニュートン、アインシュタインの頭の中とは? 宇宙と向き合う人間の頭脳の挑戦の歴史を、宇宙論にも造詣の深い芥川賞作家が数式を一切使わずに描き出す。私立文系出身の人はもちろん、高校生にもわかる人間と宇宙の物語。

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