朝日新書<br> 地方にこもる若者たち―都会と田舎の間に出現した新しい社会

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朝日新書
地方にこもる若者たち―都会と田舎の間に出現した新しい社会

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  • サイズ 新書判/ページ数 214p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735065
  • NDC分類 367.6

内容説明

都会と田舎の間に出現した、魅力的な地方都市。若者が地方での生活に感じる幸せと不安とは―?気鋭の社会学者が岡山での社会調査を元に描き出す、リアルな地方社会の現実と新しい日本の姿。

目次

現在篇 地方にこもる若者たち(若者と余暇―「ほどほどパラダイス」としてのショッピングモール;若者と人間関係―希薄化する地域の人間関係;若者と仕事―単身プア/世帯ミドルの若者たち)
歴史篇 Jポップを通して見る若者の変容(地元が若者に愛されるまで)
未来篇 地元を開く新しい公共性(「ポスト地元の時代」のアーティスト;新しい公共性のゆくえ)

著者紹介

阿部真大[アベマサヒロ]
1976年、岐阜県生まれ。東京大学卒。社会学者。甲南大学准教授。専門は労働社会学、家族社会学、社会調査論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【社会科学/社会】若者はいつから東京を目指さなくなったのか? 田舎と東京の間に出現した地方都市の魅力とは? 若者が現在に感じている満足と将来への不安とは? 気鋭の社会学者が岡山での社会調査などをもとに、地方から若者と社会を捉え直した新しい日本論。

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