出版社内容情報
プレゼンは最初の「つかみ」が特に重要だが、実は行う前にほぼ勝負は決まっている。ターゲットの好みや趣向の事前調査を怠ってはならないし、電車やトイレでのイメージトレーニングも欠かせない。PRの達人が教える最強のプレゼン術!
内容説明
プレゼンに特別な「才能」は要りません。必要なのは相手を納得させ、感動させる「技術」です。どうしたら、人の心を素早くつかめるか!?厳しい競争を勝ち抜いてきたPRの専門家が、基礎から名人芸まで、上達のコツを特別に伝授。3人のブレーン、5つの武器、14の技。成功を呼ぶノウハウの数々を一挙公開。
目次
序章 プレゼンの力で人生は変わる
第1章 なぜ最初の3分が重要なのか?
第2章 私をプレゼンのプロにした「虎の穴」
第3章 舞台に立つ前に勝負は決まる―準備編
第4章 「つかみ」を成功させる技術―実践編
第5章 本番の全体像と、有効なテクニック
第6章 応用したい5つの「名人芸」
著者等紹介
井上岳久[イノウエタカヒサ]
1968年生まれ。カレー総合研究所代表、戦略PRコンサルタント。慶應義塾大学経済学部卒業。商社などを経て独立。「横濱カレーミュージアム」では総合プロデューサーの立場で活躍。商品開発、PRの専門家として、数多くの企業でプレゼン指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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