朝日新書<br> 老いを愉しむ習慣術―「しなやかな心」のつくり方

個数:
電子版価格 ¥540
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

朝日新書
老いを愉しむ習慣術―「しなやかな心」のつくり方

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2016年12月06日 10時06分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 218p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022734280
  • NDC分類 159

内容説明

老いを受け入れ、愉しむ、しなやかな心。それは日々のちょっとした習慣で、手に入れることができる。いつまでも人生を充実させて愉しむための習慣術を心の専門医が具体的にアドバイス。

目次

第1章 老いをポジティブにとらえる、心の習慣術(年をとっていいことを、まず一〇コ書き出す;どんどん若くなる年代意識 ほか)
第2章 脳を元気にする習慣術(忘れやすくなるのは自然な現象;メモ・記録で記憶力の低下を防ぐことを習慣にする ほか)
第3章 心にハリを与える、人間関係の習慣術(友だちは老後の最大の資産;モテ男の秘策とは? ほか)
第4章 体とうまくつき合うための習慣術(健康は目的ではなく、よりよく生きるための基本条件;人生の長さは自分が決めている ほか)
第5章 心を円熟させていく習慣術(自分を客観的に見る目を養う;一日に最低一度は、声を立てて大笑い ほか)

著者紹介

保坂隆[ホサカタカシ]
1952年山梨県生まれ。聖路加国際病院精神腫瘍科医長、聖路加看護大学臨床教授。日本総合病院精神医学会理事。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。93年東海大学医学部講師、2003年より同大学医学部教授を経て、10年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)