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朝日新書
南沙織がいたころ

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  • サイズ B40判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022734167
  • NDC分類 767.8

内容説明

「アイドル」であることに少女はなぜ違和感をもったのか?南沙織の熱烈ファンである大学教授が、蒐集し続けた資料をもとに徹底分析。異色の大衆文化論。

目次

序章 沙織さんの歌声が聞こえる
第1章 「17才」まで―爆音のなかで
第2章 デビュー一年目―歓声をあびて
第3章 20才まえ―新しい音づくり
第4章 はたちをすぎて―アイドル歌謡とニューミュージックのはざま
第5章 歌声に耳をかたむける
第6章 それぞれのサオリたちへ―産声とともに
第7章 国のちから、家族のきずな―オキナワの声

著者紹介

永井良和[ナガイヨシカズ]
1960年、兵庫県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(社会学)学修退学。現在、関西大学社会学部教授。現代風俗研究会会員。専門は大衆文化論・都市社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)