朝日新書<br> 通貨戦国時代―円高が続く本当の理由

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朝日新書
通貨戦国時代―円高が続く本当の理由

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  • サイズ 新書判/ページ数 213p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022734051
  • NDC分類 338.97

内容説明

リーマン・ショック後の通貨安競争を経て、世界は「通貨戦国時代」に入った。人民元をめぐる米中の闘い、相対的に安全だとして円に「避難」してくる国際マネー…。ドル本位体制の行方は?最終的に円は勝てるか?伝説のカリスマ・ディーラーが通貨を論じ尽くす。

目次

1 世界通貨戦争が起きている
2 通貨戦争の背景
3 通貨戦争の兵器と威力
4 チキンゲーム
5 通貨戦争の中の円
6 通貨戦争の法則
7 円はどうなるか
8 世界はどこへ行くのか

著者紹介

小口幸伸[オグチユキノブ]
通貨・国際投資アナリスト。1950年、群馬県生まれ。横浜国立大学経済学部卒。シティバンクでチーフディーラー、ミッドランド銀行、ナショナルウエストミンスター銀行で国際金融本部長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)