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朝日新書
がん治療迷いのススメ セカンドオピニオン活用術

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022733795
  • NDC分類 494.5

内容説明

現状のがん治療には多くの落とし穴が…。そこから身を守るためにも必要なセカンドオピニオン。いつ、どのようにセカンドオピニオンを受けたらいいのか?そのために患者がしなければいけないことは?医師に患者にもプラスになるセカンドオピニオンとは。

目次

第1部 がん専門医が語る「ゆっくり治療のススメ」(渡辺亨)(がんになったら迷いなさい;がん医療の落とし穴;セカンドオピニオン最善治療への一つの道;これからのがん医療)
第2部 がん患者が語る「がん治療は迷ったほうがよい」(森絹江)(何にも考えなかった駆け出しがん患者の頃;手術という一大イベントを経験して;セカンドオピニオンをめぐって、おおいに迷う;しつこく迷って、サードオピニオン)

著者紹介

渡辺亨[ワタナベトオル]
1955年生まれ。腫瘍内科医。北海道大医学部卒業、国立がんセンター中央病院内科医長を経て、05年、郷里に浜松オンコロジーセンターを開設

森絹江[モリキヌエ]
1952年生まれ。早稲田大学法学部中退。地域新聞記者を経てフリーライター。07年9月、乳がんの診断をうけ、08年1月、左乳房全摘手術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)