内容説明
本来、外からは見えないはずの下着に、女性たちはなぜこだわり、なぜオシャレをするのか?20代から70代まで、のべ1万人の調査から明らかになった、彼女たちの想いと行動の実態。女性にとっての下着とは、男性の期待に媚びるためのものではなく、自分たちの美を誇り、気持ちを鼓舞し、安心や充実感を得るためのアイテムなのだ。
目次
下着と心を研究する
下着と心理的効果(こだわりの実態;下着の心理的効果)
下着と社会的目線(男性目線の下で;見せる下着の登場 ほか)
下着と身体意識(ボディへのこだわり;エイジングと下着)
おしゃれのアイテムとしての下着
著者等紹介
菅原健介[スガワラケンスケ]
1958年東京都生まれ。横浜国立大学教育学部心理学科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻修了。文学博士。現在、聖心女子大学文学部教授。専門は社会心理学、性格心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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