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朝日新書
合気道とラグビーを貫くもの―次世代の身体論

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  • サイズ 新書判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731647
  • NDC分類 780.4

内容説明

合気道の達人・内田樹と、ラグビー元日本代表・平尾剛が、がっぷり四つに組んだ。まったく違うスポーツ経験を持つふたりが、四方八方に話題を展開し、意気投合したのは、「身体コミュニケーション」。

目次

第1章 身体とコミュニケーション(7つの海を統治するためのラグビー教育;イチローの背面キャッチとスキャン力;柳沢ブーイングの持つ意味 ほか)
第2章 身体と師匠(実績のある師匠が選手をゆがめる;指示せず、混乱させる;最高のパフォーマンスは、何も考えないお気楽プレー ほか)
第3章 身体と感受性(物が二重に見えて引退決意;腕折っても、そのままプレー続行の意味;人間のサバイバルに反逆するペインコントロール ほか)

著者紹介

内田樹[ウチダタツル]
1950年、東京都出身。神戸女学院大学教授で、専門はフランス哲学。東京大学文学部仏文学科卒

平尾剛[ヒラオツヨシ]
1975年、大阪府出身。2006年度まで神戸製鋼ラグビー部に所属し、07年3月、現役引退。元日本代表。現在はSCIXラグビークラブで指導しながら神戸親和女子大学大学院で教育学を専攻中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)