朝日新書<br> 冷蔵庫で食品を腐らす日本人―日本の食文化激変の50年史

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朝日新書
冷蔵庫で食品を腐らす日本人―日本の食文化激変の50年史

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  • サイズ 新書判/ページ数 255p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731593
  • NDC分類 383.8

内容説明

冷蔵庫の巨大化が、崩食を呼び寄せた!冷蔵庫の片隅で、鮮度を失う野菜や果物。冷凍庫の奥底で、食べごろを逸する肉や魚。「不要買いだめ」「食の浪費」の戦犯は、あなた自身だった!「なんでも実践」がモットーの食文化研究家が、ここに懺悔し、試行錯誤し、「日本の食のルネッサンス」を提言する。知る人ぞ知る、食文化の豆知識も伝授。あとがきでは涙まじりの実話を披露、食の喜びも教えてくれる。

目次

第1章 巨大化する冷蔵庫―詰め込みすぎて食品をミイラ化させる現代人
第2章 「しまつ」をしよう―よりよい食生活を続けるために
第3章 食の下克上―高級食と大衆食が簡単に入れ替わる時代
第4章 食の流通―築地市場はもういらない?
第5章 食の履歴書―食にまつわる実体験を公開
終章 日本の食環境は今日…

著者紹介

魚柄仁之助[ウオツカジンノスケ]
食文化研究家。1956年、福岡県北九州市生まれ。大学で農業を学び、その後、バイク店を18カ月間、古道具店を10年間経営。以後、健康的で無駄のない食生活を提言し続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)