朝日新書<br> 公明党VS.創価学会

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朝日新書
公明党VS.創価学会

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  • サイズ 新書判/ページ数 231p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731531
  • NDC分類 315.1

内容説明

一心同体でなくなった公明党と創価学会。実は、その緊張関係のなかに、公明党の力の秘密が潜む―政権の一翼を担う、「宗教政党」公明党はこれからどこへゆくのか。創価学会研究の第一人者が切り込む。

目次

第1章 政治に進出した宗教(新旧二つの公明党;学会内組織としての出発 ほか)
第2章 揺れる公明党(中道という理念;野党化する公明党 ほか)
第3章 連立参加への長い道(人生の師匠;薄まる池田と党との関係 ほか)
第4章 安定した連立政権の基盤(小選挙区制が生んだ連立;世代交代の波 ほか)
終章 これからの公明党vs.創価学会(創価学会員の多様化;エリートを抑える仕組み ほか)

著者紹介

島田裕巳[シマダヒロミ]
1953年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。日本女子大学教授を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター特任研究員。宗教学者として幅広い視点から評論活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)