朝日新書<br> 金正恩が消える日

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朝日新書
金正恩が消える日

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731005
  • NDC分類 302.21

内容説明

ミサイル発射失敗や経済の行き詰まりで瀬戸際に立ちながらも、なお核開発を武器に有利な条件を引きだそうとする―。「金正日」亡き後の北朝鮮はどこへ向かうのか。「北」研究の第一人者が独自取材をもとに解き明かす。

目次

第1章 汚された「正統性」「大義名分」と「メンツ」
第2章 金正恩は「失敗」を認めていない
第3章 王朝の哀れな末路
第4章 金正恩は何者なのか
第5章 金正恩側近たちの宮廷闘争
第6章 戦略展望―北の核が、日韓を核保有国にする?
おわりに 朝鮮問題とジャーナリズム

著者紹介

重村智計[シゲムラトシミツ]
1945年、中国・遼寧省生まれ。早稲田大学国際教養学部教授。鹿児島県沖永良部島出身。早稲田大学卒業後シェル石油勤務から、71年に毎日新聞社入社。75年高麗大学に留学、79~85年ソウル特派員。85年に米スタンフォード大学研究員、89~94年ワシントン特派員のち論説委員、拓殖大学教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

金正恩とはだれなのか? 中国はどこまで支えるのか、その間に横たわる米国の意向は。開放に向けて国を動かさなければ前途は見えない。深刻な国内事情と国際恫喝ではらちの明かない国の命運を、朝鮮情報の第一人者が解き明かす。