朝日新書<br> 「イスラム国」最終戦争

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朝日新書
「イスラム国」最終戦争

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  • サイズ 新書判/ページ数 281p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022730978
  • NDC分類 316.4

内容説明

「イスラム国(IS)」その壊滅への道はすでに始まっている!本拠のシリア、イラクで追いつめられ、世界各地へ飛び火するテロの恐怖。多発するヨーロッパのテロ事件の真相、ボコ・ハラムをはじめとする世界のイスラム過激派の動向、シリア・中東の未来、そして日本への影響など、元在シリア大使である著者が最新情勢を解説する。

目次

1章 「イスラム国」の没落が始まった!(3歳の男児が戦局を一変させた;国境の重要拠点で敗退 ほか)
2章 「非常事態」続くヨーロッパ戦線(ベルギー空港・地下鉄連続自爆テロの衝撃;暴走するスリーピング・エージェント ほか)
3章 新天地をめぐる「イスラム国」の迷走(急増するIS系武装グループ;なぜ、「イスラム国」の傘下に入るのか ほか)
4章 「終戦」へのシナリオと「関係国」の思惑(シリア和平協議は終局を目指す戦略;停戦の火種ヌスラ戦線 ほか)
終章 日本と「イスラム国」との対決、その反省(「邦人殺害テロ事件の対応に関する検証委員会検証報告書」;「退避勧告を発出している」から人員を派遣できなかった? ほか)

著者紹介

国枝昌樹[クニエダマサキ]
1946年神奈川県生まれ。一橋大学卒業後、外務省入省。1978年在エジプト日本国大使館一等書記官、1989年在イラク日本国大使館参事官、1991年ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部公使。2006年在シリア特命全権大使に就任、2010年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

パリ、ベルギー……残忍な事件で世界を騒がす「イスラム国(IS)」。しかし、その壊滅への道はすでに始まっている! 次なる新天地、多発するヨーロッパのテロ事件、シリア・中東の未来、日本への影響など、元在シリア大使である著者が最新情勢を解説する。