出版社内容情報
【目次】
内容説明
京、青澄、土、しき。高校で出会った4人は恋に落ち、そして、事件は起こる。あれから15年。「あけましておめでとう!久しぶり。みんなどうしてる?」。大晦日に送られた京からのメッセージが、どん底にいる「わたしたち」を動かしはじめる。
著者等紹介
町屋良平[マチヤリョウヘイ]
1983年東京都生まれ。作家。2016年「青が破れる」で文藝賞を受賞しデビュー。19年「1R1分34秒」で芥川賞、22年『ほんのこども』で野間文芸新人賞、24年「私の批評」で川端康成文学賞、『生きる演技』で織田作之助賞、25年『私の小説』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひとりっ公
4
熱くはないけど、冷たくはない。体温よりは高い。それくらいの温度をたたえた恋。でも、その密度はとても高く、その奥行はとても深い。男女4人が混ざり合い、溶け合う。衝撃的なほどに生々しい恋の小説。2026/02/03
alison
1
恋がゲシュタルト崩壊起こしそう。4人の思考が入り乱れて過去の出来事が明らかに。生死をもさまようほどに感情を揺さぶられる恋なんてあるのかな。解説が金原ひとみ。人は恋の仕方は習わない。2026/06/04
読書家さん#1n6e3m
0
☆☆☆2026/06/11
niku
0
★32026/02/06




