朝日文庫<br> 相棒season19〈上〉

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朝日文庫
相棒season19〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 358p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022650122
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

交通機動隊の白バイ警官・出雲麗音が銃撃された。手掛かりはまったく得られぬまま、回復した彼女は捜査一課に異動となるが……。事件解決の鍵はVR上の仮想国家にあるとにらんだ特命係がその巨大な謎に挑む「プレゼンス」など、シーズン前半6篇を収録。

内容説明

交通機動隊の白バイ警官・出雲麗音が何者かに銃撃された。手掛かりがまったく得られぬまま、回復した彼女は捜査一課に異動となるが…。事件解決の鍵がVR上の仮想国家ネオ・ジパングにあると睨んだ特命係が、その巨大な謎に挑む「プレゼンス」、捜査二課係長の、死の直前の不自然な買い物から事件の真相に迫る「目利き」、通報者の証言は芝居か真実か、元劇団員の男に翻弄される「三文芝居」など6篇を収録。連続ドラマ第19シーズンの第1話~第7話を収録。

著者等紹介

碇卯人[イカリウヒト]
1960年生まれ。鹿児島県の離島に暮らす某ミステリ作家の別名

輿水泰弘[コシミズヤスヒロ]
1960年生まれ。フリーのコピーライターを経て脚本家デビュー。第23回橋田賞受賞

神森万里江[カミモリマリエ]
制作会社に入社。スタッフとして映画やドラマの制作に関わり、現在は脚本家に

児玉頼子[コダマヨリコ]
宮崎県生まれ。作詞家・売野雅勇に師事し、師に勧められ脚本を学ぶ。その後マネージメント業を経て、脚本家として活動開始

斉藤陽子[サイトウヨウコ]
会社員として経営企画や雑誌編集等を経験し、フリーランスのライターに。働きながら脚本を学び、2018年「森村誠一サスペンス おくのほそ道迷宮紀行」で脚本家デビュー

瀧本智行[タキモトトモユキ]
1966年生まれ。助監督を経て映画初監督「樹の海」で藤本賞新人賞を受賞

山本むつみ[ヤマモトムツミ]
北海道生まれ。出版社勤務を経て、2004年に「御宿カワセミ第二章」で脚本家デビュー。第28回橋田賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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