内容説明
「もう泣くまい。悲しむまい。復讐の第一歩として、人知れず日記を書こう―」。親の借金のため19歳で吉原へ売られた光子が、花魁・春駒として過ごした日々を綴った壮絶な記録。大正15年、柳原白蓮の序文で刊行され、当時の社会に波紋を呼んだ、告発の書。
目次
初見世日記
花魁日記
脱出記
著者等紹介
森光子[モリミツコ]
1905年群馬県高崎生まれ。貧しい家庭に育ち、1924年19歳で吉原の「長金花楼」に売られる。約2年後、雑誌で知った柳原白蓮を頼りに妓楼から脱出。1926年『光明に芽ぐむ日』、1927年『春駒日記』(いずれも文化生活研究会)を出版。その後自由廃業し、結婚した。没年不明(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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