出版社内容情報
コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。【目次】第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂[コラム]安食堂を埋めるシニアたち第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す[コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る[コラム]インバウンド路線の旅路第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した[コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア第五章 空港仮眠の安眠術[コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた第六章 路線バスと円安&アプリ事情[コラム]レンタル自転車は気温に左右される?第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』[コラム]ミャンマー内線の行く末
【目次】
内容説明
コロナ禍は旅のかたちを変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。飲食店の形態変化、アプリの進化、ゲストハウス街の消失…。新陳代謝するアジア、あるいはコロナ禍をしたたかに生き延びたアジアの街を、元祖バックパッカーがさまよう。
目次
第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂
第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す
第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る
第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した
第五章 空港仮眠の安眠術
第六章 路線バスと円安&アプリ事情
第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』
著者等紹介
下川裕治[シモカワユウジ]
1954年長野県生まれ。旅行作家。慶應義塾大学を卒業後、新聞社勤務を経て独立。90年、『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、おもにアジア・沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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