朝日文庫<br> 独ソ戦史―ヒトラーvs.スターリン、死闘1416日の全貌 (新版)

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朝日文庫
独ソ戦史―ヒトラーvs.スターリン、死闘1416日の全貌 (新版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 383p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022618849
  • NDC分類 234.074
  • Cコード C0195

出版社内容情報

【文学/日本文学評論随筆その他】1941年6月22日、ドイツ軍はソ連に電撃侵攻を開始! スターリングラードを始めソ連各地で泥沼の戦いが繰り広げられた。ヒトラーとスターリンの思惑が絡み合う独ソ戦を、多くの資料を読み解いた著者が、わかりやすく詳細に解説する。

山崎雅弘[ヤマザキマサヒロ]

内容説明

第二次世界大戦中の1941年6月22日、ドイツ軍はソ連に電撃侵攻を開始!モスクワ、スターリングラードを始め、ソ連各地で泥沼の戦いが繰り広げられた。ヒトラーとスターリンの思惑が複雑に絡み合う独ソ戦を、多くの資料を読み解いた著者が、わかりやすく詳細に解説する。

目次

第1章 独ソ両軍の戦争準備(一九三九年八月~一九四一年五月)
第2章 ドイツ軍の電撃的侵攻(一九四一年六月~一九四一年十一月)
第3章 ソ連赤軍の冬季大反攻(一九四一年十二月~一九四二年五月)
第4章 バクー油田とヴォルガ川への道(一九四二年六月~一九四二年十二月)
第5章 戦略的主導権の争奪戦(一九四三年一月~一九四三年三月)
第6章 東部戦線の「終わりの始まり」(一九四三年四月~一九四四年五月)
第7章 ベルリンに翻る赤旗(一九四四年六月~一九四五年五月)

著者等紹介

山崎雅弘[ヤマザキマサヒロ]
1967年大阪府生まれ。戦史・紛争史研究家。軍事面だけでなく、政治や民族、文化、宗教など、様々な角度から過去の戦争や紛争に光を当て、俯瞰的に分析・概説する記事を、1999年より雑誌「歴史群像」で連載中。また、同様の手法で現代日本の政治問題を分析する原稿を、東京新聞、神奈川新聞などの媒体に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ケイ

129
スターリンとヒットラーのしばしの緩和。1939年独ソ不可侵条約後のポーランド分割。独はルーマニア、ハンガリーも手中に。1941年バルバロッサ作戦開始。独はスターリングラードとモスクワを目指す。ソ連はスターリンの大粛清の後遺症で将校クラスの欠如。勢いのある独軍の前線はモスクワに向かうが、冬に足止めを食らう。翌年にはスターリングラード陥落。しかし、その市街戦が反撃のきっかけともなる。攻防戦は結局889日間かかり、独がカウンターパンチを何度か返したとしても、次第にソ連側の優勢。ついにはベルリン陥落。2017/03/03

スー

22
66独ソ戦で死んだ人の数が軍民間人合わせて3000万人以上戦闘日数で割れば1日2万人が死んだ計算になるそうです、とても信じられない数です。これだけの人命と物資を消費して得られた物は一体なんなのか?すごく虚しい。不可侵条約からベルリン陥落までを両陣営側から解説してくれるので理解しやすかったと思います。ソ連の底力に恐怖2020/05/19

ジュンジュン

4
「完全分析独ソ戦史」の改訂版。基本的な構成に変わりはなく、前作同様分かりやすい。すなわち、ドイツの攻勢(第二章)・両軍の拮抗(同三~五)・ソ連の反攻(同六,七)と三つの局面に分けて概説。言葉は悪いが、WWⅡの天王山にふさわしく劇的な展開だ。2019/08/09

Ex libris 毒餃子

4
独ソ戦を概略的に扱った本。どの戦いも同量のバランスで記載してある。客観的に書かれているのが良い。2017/01/01

伊達者

3
独ソ戦の通史なのだが,たくさん出てくる地名がどこにあってどういう位置関係にあるか分りにくいままに読むしかなかった。本に載っている地図に載っていないか見つけられない地名も非常に多く,本文と地図がもっと連動するよう編集は,頑張ってほしかった。そう言うわけで巨大な独ソ戦の全体を把握できたとは言い難い。2021/12/27

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