朝日文庫<br> ヤマザキマリのリスボン日記―テルマエは一日にして成らず

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朝日文庫
ヤマザキマリのリスボン日記―テルマエは一日にして成らず

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  • サイズ 文庫判/ページ数 341p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022618368
  • NDC分類 293.69
  • Cコード C0195

出版社内容情報

創作の泉はポルトガル・リスボンにあった! イタリア人姑との攻防、運送業者との果てなき戦い、日本の風呂への渇望……。『テルマエ・ロマエ』原作者がヨーロッパの果てから綴る、苦悶と喜びあふれた4年間のモーレツ日記。《解説・本上まなみ》

内容説明

創作の源泉はポルトガルのリスボンにあった!イタリア人姑との攻防、運送業者との果てなき戦い、日本の風呂への渇望、古代ローマ遺跡へのときめき…。『テルマエ・ロマエ』の作者がヨーロッパの果てで綴った、笑いと涙と煩悩あふれる爆笑日記。

目次

リスボン良いとこ一度は暮らそう―2004‐8‐31‐2004‐12‐15
愛(アモーレ)こそ全て―2005‐1‐2‐2005‐12‐30
人生のキーワード それは「猛烈」―2006‐1‐4‐2006‐12‐16
テルマエは一日にして成らず―2007‐1‐3‐2008‐1‐4

著者等紹介

ヤマザキマリ[ヤマザキマリ]
1967年東京都生まれ。漫画家。17歳で渡伊し、イタリア国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で美術史と油絵を専攻。その後、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在イタリア在住。10年『テルマエ・ロマエ』で手塚治虫文化賞、マンガ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

52
とても悲しくおおいに心配なことがあったときに気分を変えたくて読んだ。・・・笑いました。ヤマザキさんありがとうございます。2016/02/26

メルル

30
姑がモーレツなんでしょうけど、ヤマザキマリ氏の生活すべてがモーレツな気がする。この慌ただしさの中で正気でいられるなんて凄い。日本人の感覚ではついて行けそうにない。でもそこは他人事。面白くて笑うのみ。言葉のキツさで裏表の無い人のような印象を受ける。生活の様々なことが漫画のヒントになっていることを知った。2016/03/01

阿部義彦

16
朝日文庫の新刊です。漫画家ヤマザキマリさんがwebに発表した文章が中心です。本当にヤマザキさんの、生き方はモーレツ人生に尽きますね!そんな彼女の栄養源は?本文ママ→やっぱり音楽なんですね。私の栄養源は。ご飯の次に音楽。その次に本。その次に映画か・・。という事でこの辺は私とさして変わらない事が発見です。そういえば彼女の母親はオーケストラの演奏家でしたね。男と違って女はどこにでも直ぐに馴染める性なんでしょうね。男の旅嫌いの私からしても羨ましく思います。また良い作品を残して下さい。プリニウス楽しみに読んでます!2015/12/09

KF

15
ポルトガルという国についてはそれ程関心は無かった。欧州は何処へ行ってもそれぞれの国の言語になるので「え?またポルトガル語やらなきゃならんの?スペイン語じゃダメ?」と思ってしまう。これ迄はブリテン島を英語、イタリアをイタリア語、ドイツをドイツ語で対応してみた。ベルギーの時だけ英語でこなした。イタリア語とドイツ語もほんの少ししか出来なかったけどね。でも一冊読んでみると「面白そうな国!」と盛り上がった。英語でこなそうとせず少しでも各国語を齧ってみたい。ヤマザキマリは面白そうと感じる事が出来た。読めて良かった。2021/03/26

tetsubun1000mg

15
「テルマエ」で有名になる前に書かれたヤマザキマリさんのリスボン滞在記。 ポルトガルに住んだ人の話を読みたかったが前半は「このあたりが日本のお洒落な雑誌に載っている」ぐらいで終わり。 大半がイタリアの姑の実家に行った時と、自宅に来た時の嚙み合わないやり取りが中心。 日本とイタリアでは家族のつながりが全然レベルが違うのが分かった。 日本人ではついていけないですよね。 一番面白かったのは、日本の児童合唱団がローマ教皇に謁見し合唱を披露するさいのヤマザキさんの奮闘ぶり。 最後の本上まなみさんの解説は素晴らしい。2019/11/29

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