朝日文庫<br> 考え方のコツ

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朝日文庫
考え方のコツ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 203p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022618122
  • NDC分類 159
  • Cコード C0195

内容説明

仕事の最大の目的は社会の発展に寄与すること。そのためには「知ること」より「考えること」を“自分自身の新しい学び”として体得することが重要である。著者のキャリアをベースに、日々の仕事と生活に、変化と成長をもたらす35のコツを説く。『暮しの手帖』編集長が説く「仕事」と生活の指南書。

目次

第1章 思考術―なんでも知っている人ではなく、なんでも考える人になる(一日二回「思考の時間」を確保する;考えることをあきらめない ほか)
第2章 想像術―面ではなく、たくさんの点をイメージする(「知らないこと」の中に答えがある;面ではなく、たくさんの点を想像する ほか)
第3章 コミュニケーション術―群れの中で群れにのみ込まれない泳ぎ方とは(コミュニケーションの基本1―いつも幸せな自分であることを考える;コミュニケーション基本2―自分のメッセージを持つ ほか)
第4章 時間管理術―時間に好かれ、時間を味方につける(消費の時間・投資の時間・浪費の時間;四つの「時間割」で時間の使途を意識する ほか)
第5章 グローバル術―メンバーではなくプレイヤーとして働く力(メンバーではなくプレイヤーとして働く;グローバルに働く ほか)

著者等紹介

松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
1965年東京都生まれ。『暮しの手帖』編集長、「COW BOOKS」代表、文筆家。18歳で渡米。アメリカの書店文化に惹かれ、帰国後、オールドマガジン専門店「m&co.booksellers」を赤坂に開業。2000年、トラックによる移動書店をスタートさせ、2002年「COW BOOKS」を開業。同時に、執筆・編集活動も行う。2006年より『暮しの手帖』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

104
最近松浦さんのエッセイを比較的読んでいるのですがこのようなハウツー本も書かれていたとは知りませんでした。読んでみると、ただ一般的な類似の本とは異なり肩の力が抜けていてこの分野の本にしては印象が残りました。どちらかというと人生論的な部分もあったりしてエッセイに近いような気がします。最初に読んだ松浦さんの本はちょっとという感じがしましたが何冊か読んできて吉田篤弘さんの本と同じようにとりこになりそうです。2024/11/16

あすなろ@no book, no life.

104
【学習】チョイと哲学的で抽象的だか、伝えたい内容はよく理解できる。要は、自分に相応しい時間術を生み出し自分で自分を管理し、仕事という水で自分というダムが決壊しないようにしなさい、ということ。そのために朝は1時間思考の時間を持ちなさい等から始まるアドバイスの多々。また自分に負の面を感じさせることも大事なエッセンス。そして、自分の集中とリラックスのバランスが少しずつ狂ってきたら、休日や長期休暇をバランス調整として有効活用しなさい、と。自分を持たなきゃね。2016/07/25

esop

80
「なぜ、なに、なんだろう」と考える。ゆたかに働き、ていねいに生きるための極意が示される。 大好き弥太郎さんの本。 読み終わった頃には自分の仕事の姿勢や、やり方を振り返ることになる。 人を幸せにするためにはどうしたらいいか?と問うことはとても大切(共感) 「悩んだら歩いてみる」「自分の都合より相手の幸せを選ぶ」「正直、親切、笑顔」 お願い事をする時には相手にもプレゼント(見返り)を用意しないとね。2025/05/10

おいしゃん

43
うーむ、自分の意識が低いためか、共感できるところは少ない。あと、「終業1時間前は、散歩や本屋巡りなどで、心を整えて仕事終わりを迎えよう」など、自営や経営者でないと実現できないコツが多い。2019/06/04

のぶのぶ

40
年度末の忙しいときに、毎朝、少しずつ読み、仕事へのヒントや質を高める思考術、生活習慣の大切さなど、その日を乗り越えるパワーを頂いた本。「叩きようがない叩き台を作る」、「コミュニケーションの基本は、いつも幸せな自分でいること」、「自分の感情をコントロールすること」、「お願いごとには、ギフト(相手のメリット)を忘れないこと」「想像力を高めるには、観察すること」、「大人の値段を払うべき」、「一人の時間を大切にする」など。時間管理術も参考になり、日、週、月、季節ごとのto doリストは作って持ち歩いてみたい。2018/03/18

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