内容説明
子供が真っ先に「価値なし」と殺されたアウシュビッツで、奇跡的に生き延びた少年がいた。最後まで諦めないことを教えた両親の愛情と、助けを差し伸べた人々の勇気、そして幸運によって―。憎しみの感情を克服し、国際司法裁判所の判事まで務めた著者が綴る感動の記録。
目次
ルボフニャからポーランドへ
カトビツェ
キエルツェのゲットー
アウシュビッツ
アウシュビッツ死の行進
解放
ポーランド軍へ
オトフォツクからゲッティンゲンへ
新たな始まり
ゲッティンゲンの暮らし
アメリカへ
生き残って
第二の人生
著者等紹介
バーゲンソール,トーマス[バーゲンソール,トーマス][Buergenthal,Thomas]
1934年チェコスロバキア、ルボフニャ生まれ。ジョージ・ワシントン大学法科大学院教授。第2次世界大戦中、10歳でアウシュビッツ強制収容所に送られ、両親と離れ離れになるが、奇跡的に助かって解放される。父親は収容所内で死亡、母親とは終戦後に再会。親戚を頼って17歳で渡米。ウエスト・バージニア州ベサニー大学卒業後、ニューヨーク大学法科大学院にて法務博士、ハーバード大学法科大学院にて法学博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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