内容説明
「ママ、教えてくれてありがとう。僕、絶対に死なないから、がんばるから大丈夫」―絶望的ながん(横紋筋肉腫)を告知する母と、それを真っ正面から受け止め、精一杯生き抜いた6歳の子。運命と呼ぶにはあまりにも壮絶な親子の闘病記。
目次
序章 新天地(こんにちは赤ちゃん;新天地を求めて)
第1章 発病(足が痛いよ;告知―逃れられない現実 ほか)
第2章 再発、そして転移(生きていた「岩ちゃん」;放射線治療が始まった ほか)
第3章 臨終―私の腕の中で(死んでもまた会えるかな?;病院に帰っておくれ! ほか)
著者等紹介
森下純子[モリシタジュンコ]
1959年、東京都足立区千住生まれ。日本赤十字社の水上安全法指導員・救急法救急員などの資格取得後、ボランティア活動に参加。79年、ビルメンテナンス会社を設立、プール管理の仕事に携わる。その後小田原市に転居し、スイミングコーチを経て、建築物の内・外装・看板などを手がけるデザイナーとして独立。現在は難病の子どもと親のためのチャイルドホスピス設立を目指すNPO法人(認可申請中)「しげくんネット」を立ち上げ、活動推進のため、コンサートや講演活動を行っている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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