目次
本国より南アフリカまで
東方への航海
南へ
陸地
食糧配置旅行
最初の冬
冬季ソリ旅行
春
極地行進
不安
最後の冬営
第二の春
捜索行
不帰
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yoneyama
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「探検とは知的情熱の肉体的表現である」1911年、南極点初到達を目指して一ヶ月遅れでノルウェーのアムンセンに敗れ、息絶えたスコット隊の物語。最も定番の南極探検記。著者チェリー・ガラードは1910年の英国南極探検隊に参加した。2005/01/01
ウ・トポス
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この前読んだJ.アーチャーの『遥かなる未踏峰』に、悲運の南極探検隊隊長であったスコットの奥さんが出てきた。 エヴェレスト踏峰を控えたマロリーの奥さんが、葛藤する心中を彼女に相談するのだ。 ーもし時間を戻す事が出来て、もう一度行ったらまずいかと彼に訊かれたとしても答えは変わらない。 まずいことなんかもちろんないわ。でも、今度は厚いウールの靴下を持っていくのを忘れないでねー 極地隊のその艱難辛苦な道程を、またその最期を読んだ上でスコットの奥さんの言葉を思うと・・・賞賛しかない。2024/08/13
ミントあられ
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自分の置かれている状況が、どんなに悪いと感じていても この本を読むと、気が楽になる。




