朝日文庫<br> 「戦争論」を読む

朝日文庫
「戦争論」を読む

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  • サイズ 文庫判/ページ数 259p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784022606433
  • NDC分類 391.1
  • Cコード C0131

内容説明

「戦争とは敵を屈服させるための暴力行為であり、他の手段による政治の継続である」。戦争の本質を見すえ、戦争のすべてを語り尽した古典的名著『戦争論』の一節である。デタントの時代においても政治・経済・外交問題における必要不可欠の戦略理論であり、国際関係の複雑ななかで『戦争論』の正しい読み方を示す好著。

目次

序章 戦後日本と戦争
第1章 今なぜ「戦争論」なのか
第2章 『戦争論』を読む
第3章 政治に左右された「軍事研究」
第4章 歴史が語る戦争と軍隊
終章 『戦争論』は生きている

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さきん

1
戦争論の解説本。2015/07/11

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0
★★2020/05/19

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