内容説明
高齢化が進むなか、人はどうしたら楽しい人生を送り、美しく年をとることができるだろうか―。明治生まれの著者は、たとえば、「家事を楽しくこなすこと」と身近なところにその方法を見つける。古き良き下町気質を受けついだその生活の知恵は、年齢を超えて広い世代の共感を呼ぶ。
目次
献立日記
美容体操
お正月の値打ち
うちのしきたり
一枚の賀状
男女同量
ご時世いろいろ
御御御つけ
一病息災
きものと私
ふだんこそ…
お洒落の代償
つかず・はなれず
あきていませんか
念には念を
あなたへの贈りもの
ひなたの雑草
チグハグな会話・感覚〔ほか〕



