内容説明
世界を知り、日本を知らせることが平和国家・通商国家の最優先課題―朝日新聞論説主幹を務める国際派ジャーナリストが、真の相互理解のために日本は何をなすべきかを直言する。
目次
自由主義のむずかしさ
竹下政権の登場と日本の政治
ワシントンへの苦言
占領政策と言論の自由の発展
日韓海峡は太平洋より広い
中国にも一言
日本民主主義の現状
現代日本をどう理解するか
日米文化の違いを考える
国際情勢をどうみるか
外からみた日本
アメリカの現状と日米関係
民主主義と広報
教育こそ安全保障
個人として国際競争力を持とう
これからの女性の生き方
われわれはなぜ英語がにが手か
国際的に通用する言論を



