内容説明
「歌謡曲なんてクソくらえ、クラシックだけが音楽や」―漫画界の奇才がモーツァルトからブーニンまでを、そして音楽界のあれやこれを肴にクラシック党を代表しての言いたい放題、ユーモラスなマンガ付き。
目次
余はいかにしてクラシック・ファンとなりしか
大作曲家たちの血液型を推理する
マンガ家はモーツァルトをかかえて上京する
悔い改めよ、哀愁のウォークマン
オーディオ誌は何をやっておるか
ぼくの独断的名曲名盤10選
歌謡曲なんかクソくらえ、クラシックだけが音楽や
やっぱりバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン
レコードにはえるヒゲとCDの陰謀
ブーニンとホロヴィッツ〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yapipi
13
昭和のナンセンス・エロ漫画家とクラシック音楽。この意外な組合せが注目され、砂川しげひさ氏は売れっ子になった☺️当時はバブルの真っ盛り、東京都内では平日でも10、20ものコンサートがあった。休日はその何倍も。観衆はみんな若く、二十代女子が多数を占めていた👧「クラシック音楽が最高、他の音楽は価値なし!」と爽やかに宣言するのが砂川氏の真骨頂だ。当時はみんな心に余裕があって、いちいちクレームを言う人は少なかった。みんな自分の仕事や遊びに、金もうけに忙しかった。クラシックを少しかじった人には楽しい本でした2026/03/11
GO-FEET
4
30年ぶりに再読!それにしてもいつの間にかNHK-FMのクラシック番組も少なくなりましたねぇ。2017/03/25
すねいぷー
1
とても楽しい本。知識をひけらかすこともなく、嫌味もなく、ただクラシック愛が伝わってきました。登場する曲を思わず聴いてみたくなります。2013/07/22
quarterdone
1
クラシック熱、再燃!2008/01/07
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