朝日文庫<br> 徳川夢声の問答有用 〈1〉

朝日文庫
徳川夢声の問答有用 〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 339p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022602916
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

にゃん吉

3
主人徳川夢声と、正力松太郎、吉田茂、湯川秀樹、志賀直哉、吉川英治、山下清、長嶋茂雄(プロ1年目のシーズンを終えた頃)等々の錚々たる客との座談が収録されています。今でも、時の人を招いて座談会という企画は珍しくなくて、当時も似たような企画だったのかもしれませんが、70年近い時を経て、非常に貴重な記録となっています。解説でも指摘されている橋本凝胤師との激しい天動説問答や、湯川秀樹にふっかけるワレノモト論などは、畸人徳川夢声の面目躍如というカンジがしました。何にせよ滅法面白い一冊でした。 2019/12/22

がんぞ

3
3冊を一巻にまとめた筑摩文庫版に省かれたのは徳川義親、橋本凝胤(天動説問答)、正力松太郎、北村サヨ、織田昭子(故・作之助夫人、「お前に未練が残って死にきれない」との末期の言葉を得たが遺族が寄ってたかって当時24歳の彼女に版権の相続を放棄させた。飲食業経営)。過去の人物だがそれなりに面白い。10巻本は図書館にもない、残念。夢声アドマイヤーの三國一朗の詳しい解説がおおいに参考になる。当時22ページしかなかった(紙が貴重だった頃)週刊朝日が対談連載で「それまでサンデー毎日に押され気味だったが11万が2万増えた」2012/11/16

しんこい

2
対談の相手に登場するのは、吉田茂、長島茂雄、山下清と多士済々。志賀直哉はこんな口調で話したのか。2012/03/29

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