朝日文庫<br> 街道をゆく 〈18〉 越前の諸道

朝日文庫
街道をゆく 〈18〉 越前の諸道

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022601889
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0126

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

レアル

55
今幕末モノを読んでいて、興味がある人物に一人に春嶽がいる。もしかすればこの巻で春嶽の事が描かれているかも?なんて期待しながら読んでいたら…書いてくれていた!しかし紙数にして1ページ弱。司馬氏はあまり興味がなかったか。。この巻の前半のほとんどが道元、寂円等の仏教の話。道元開祖の話はともかく、名前程度しか知らない寂円の話は楽しかった。そして後半は勝家や二本松山古墳の話もあったが、多くは地形や焼物、工芸といった紀行モノ。前半は重厚に後半はライトに〆たこの巻。継体天皇の話や古代史の話もワクワクしながら読んだ。2017/09/08

RED FOX

12
何度でも再読するのが「街道をゆく」(>_<)越前の歴史の古さと厚みを満喫~勝山の名前の由来に驚く(何度も読んでるのに)。須田画伯の描く道元の扉絵も迫力満点。2016/02/14

TALOS

9
学生の頃からゆかり多き、永平寺を中心に据えて豊かながらも継体天皇以降天下に食い込めていない越前国のお国柄について言及しています。パンの旨い町は文化水準が高いという氏の考えは目から鱗でした。2017/10/22

スミノフ

8
継体天皇から白山信仰、道元と曹洞宗・永平寺まで、縦横無尽に越前に息づく歴史を巡る旅。何度読んでも、その度に発見がある作品です。2006/06/18

たカス

8
★★★☆☆お隣の福井県でございます。苔の平泉寺へは霧の立ち込める時に訪れ、あまりの神秘的な光景にビビったことがあります。司馬さんは越前ことばとさらっと書いてますが、なぜ福井市あたりは東北弁なのか教えてほしかったです。2018/04/01

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