朝日文芸文庫<br> 街道をゆく 〈12〉 十津川街道

朝日文芸文庫
街道をゆく 〈12〉 十津川街道

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  • サイズ 文庫判/ページ数 172p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022601827
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0126

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かっぱ

38
司馬さんの読者で十津川といえば龍馬暗殺を思い浮かべるのが自然だろう。「私は、十津川郷のものだが」、この一言で警戒を解いてしまったがために龍馬が居ることが分かってしまった。こんな小さな山奥の郷に歴史が詰まっている。20年以上前に和歌山へ抜けるのに、この道を通ったことがある。次に訪れる機会があれば、歴史を感じながらこの道を通ってみたい。2016/03/08

Tadashi_N

26
秘境十津川村を支えた独立精神。2017/01/11

aponchan

19
司馬遼太郎氏作品乱読のうちの一冊。思ったよりも時間がかかった。あまり知らない土地と人名に困惑しつつ、十津川たるものが、少しだけ分かった気がする。引き続き、氏の作品をできる限り、読んで行こうと思う。2019/12/31

たカス

11
★★★☆☆高取城跡と吉野山の千本桜までは行けたが桜渋滞で十津川までは辿り着けず。いつかリベンジしたいところ。2017/04/16

紫羊

8
日本一大きな村ですね。子どもの頃に温泉旅行に行った思い出があります。宿の人たちの話す言葉が標準語に近かったのが印象に残っています。重要な歴史の転換期に様々な形で関わってきたことに驚かされました。2019/03/05

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