朝日選書<br> 日本人の死生観を読む―明治武士道から「おくりびと」へ

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日本人の死生観を読む―明治武士道から「おくりびと」へ

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  • サイズ B6判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022599858
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C0395

内容説明

幅広く活躍する宗教学者が、柳田国男・折口信夫、吉田満、宮沢賢治などの作品をもとに、日本人の死の受容の変遷を読み解く。

目次

第1章 「おくりびと」と二一世紀初頭の死生観
第2章 死生観という語と死生観言説の始まり
第3章 死生観を通しての自己確立
第4章 「常民」の死生観を求めて
第5章 無惨な死を超えて
第6章 がんに直面して生きる

著者等紹介

島薗進[シマゾノススム]
1948年、東京都生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒業。現在、東京大学文学部・大学院人文社会系研究科宗教学・宗教史学研究室教授。主な研究領域は近代日本宗教史、死生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ポカホンタス

6
スピリチュアルケアの勉強にと思って読んだ。スピリチュアルの世界に医療として踏み込む時、科学性が担保されなくなることへの不安や抵抗が強く起きる。しかし本書のよう社会学的、民俗学的アプローチを取ることで、客観性が担保され、医療者もなじみやすい。医療の場でスピリチュアルを扱うコツを教えてもらった気がする。2012/08/17

4
死生観についての考察というよりは、先人たちが死生観をどう理解してきたかを紹介している。深く考えるというよりは概要を。単純化しすぎなところもあるけれど、読みやすくて面白かった2015/05/24

ハル

3
日本人の死生観に対する流れ。死を身近に感じることは少ない。しかし死を身近に感じるとき、死は決して生の対極にあるものではなく、常に生の隣にある。死を意識して感じる生の生々しさ、眩しさ、残酷さ。死があってこそ、生の輝きが本物になる。2016/11/09

telephone

2
「死生観」を表現した近現代日本人の書物を読むというスタイル。上質な書評を読んでいる感じにも思えた。最後に取り上げられていた高見順の詩に感動した。2014/01/02

ドビン

1
死生観について考える上での参考書物や知見をいろいろと得られて、参考になった。2016/12/26

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