内容説明
DNA解析を用いた分子遺伝学、各地で精力的に発掘が続く考古学。この10年間に急速に進歩した自然人類学・考古学の最新成果を、第一線の学者が初版に増補。
目次
1 最初の足跡を残した人たち(旧石器時代)
2 縄文文化への過渡期(中石器時代)
3 新環境に適応して定着へ(縄文時代)
4 食料生産が開始された(弥生時代とその後)
5 日本人はどこからきたか(新しい研究成果)
DNA解析を用いた分子遺伝学、各地で精力的に発掘が続く考古学。この10年間に急速に進歩した自然人類学・考古学の最新成果を、第一線の学者が初版に増補。
1 最初の足跡を残した人たち(旧石器時代)
2 縄文文化への過渡期(中石器時代)
3 新環境に適応して定着へ(縄文時代)
4 食料生産が開始された(弥生時代とその後)
5 日本人はどこからきたか(新しい研究成果)