朝日選書<br> シェイクスピアを読む

朝日選書
シェイクスピアを読む

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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 19X14cm
  • 商品コード 9784022595386
  • NDC分類 932
  • Cコード C0397

内容説明

喜劇、悲劇、史劇、ロマンス劇―。ありとあらゆる人間が登場し、おのれと世のありようを仮借なく問いかけてくる。劇場での感動をさらに高めるシェイクスピア文学への誘い。

目次

1 原文と翻訳のあいだで
2 シェイクスピアを読む
3 観客とフォールスタッフ
4 歴史劇への視点―『ジュリアス・シーザー』
5 王侯貴族と庶民―『リチャード3世』
6 2組の刺客の視点から―『リチャード3世』
7 歴史劇から悲劇へ―『リチャード3世』と『マクベス』
8 マクベスにとって恐怖とは
9 ジュリエットの乳母―『ロミオとジュリエット』
10 「喜劇」の恋―『お気に召すまま』
11 中年の愛―『アントニーとクレオパトラ』
12 母と息子―ガートルードとハムレット
13 老人の願望―『リア王』
14 父の遺訓
15 なぜアポロの神託か―『冬の夜語り』
16 シェイクスピアの生と夢と…

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェルナーの日記

6
シェークスピアの一連の作品『ハムレット』、『ジュリアス・シーザー』、『リチャード三世』等などについて著者の考察を短いエッセイとして紹介している。普通、この手の本は難解になりがちだが、分かりやすい内容になっていると思う。著者の考察に共感できる部分、できない部分とあるが、シェークスピアへの見識を広げるという意味では、読んでおいて損はない一冊。2010/07/30

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