出版社内容情報
令和になっても愛されつづける長谷川町子の世界。長年にわたって読者から復刊を望む声が多かった、昭和21(1946)年から刊行されたオリジナル版の『サザエさん』(全68巻)がついに刊行。新たに新聞掲載日と注釈が付き世代を超えて楽しめます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
剛腕伝説
13
「サザエさん」第20巻。昭和30年掲載分。うたた寝をするサザエをグルグル巻にして「ガリバー!」と喜ぶ子供たちの話収録。2021/05/26
シルク
10
実家本。昭和29年12月〜30年3月のサザエさん。この巻に、「波平って。。。」と、好感度だだ下がりする話が収録されている。前々から、無闇とカツオばかり叱るし、婿のマスオ同様割と女遊びしとるっぽいし、印象はそもそも良くなかったんだけどね。フネと、出かける準備をしていて、「そっちは自分が行く」とフネの顔も見ずに一方的に宣言する波平。「アナタって…」と憤慨するフネ。ツンと澄まして波平が向かった先は、受験に合格したこどものいるお宅。一方、フネが行かされたのは、選挙で落選して泣いてる候補者のお宅。波平ってさ〜…👹2026/05/15
スローリーダー
3
サザエさんには多くのご近所の人が出てくる。サザエの社交性の広さが伺われる。波平もマスオも外で色んな所に引っ掛かる。彼等はこうやって読者の眼になって社会の面白い出来事を伝えているのだと今更ながらに思った。2023/05/13
吉田恭
1
私はワカメの遊びの才能を買っていて、本巻でもタクシーごっこがナイス。2003/09/24
白山手賀
0
定番を読んでいく2024/05/29




