出版社内容情報
世界の民俗から宇宙開発まで世界各地の“奇妙なもの”を対象に撮影・執筆をするフォトグラファー佐藤健寿。その20年以上にわたる旅の軌跡「奇界」「世界」の両面を一冊にした著者のベスト版的写真集。
【目次】
内容説明
写真家・佐藤健寿の歩いた「奇界」と「世界」。20年に及ぶ旅の軌跡を集成したベスト作品集。佐藤健寿の代表作200点以上を収録。再生:ピラミデン・カーゴカルト・トルクメニスタン・カザフスタン。邂逅:「兵庫・高知・群馬・鳥取・大分」の風景と習俗。記録:写真展 能登 20240101。思考:佐藤健寿5万字インタビュー/51の質問集。
目次
奇界/世界(居住;廃墟;奇景;構造物;習俗;宇宙;創造;博物館;死;信仰;現代の神話1;現代の神話2)
奇界/世界EXTRA(再生;邂逅;記録;思考)
佐藤健寿インタビュー2002‐2025 奇妙な旅の年代記
Q51 佐藤健寿に聞く51のキーワード
佐藤健寿自著解説
著者等紹介
佐藤健寿[サトウケンジ]
世界の民俗から宇宙開発まで世界各地の“奇妙なもの”を対象に撮影・執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
140
佐藤 健寿、4作目です。著者のベスト版的作品集なので、ほとんど観たことがありますが、個々の作品にかなりインパクトがあります。 https://publications.asahi.com/product/25743.html2025/12/26
XX
9
2022~2024年にかけて行われた「佐藤健寿展 奇界/世界」に出展した写真を網羅し再編集した作品集。撮影場所の世界地図と本人のインタビューも掲載。自分では絶対に行かない(行けない)ような珍しい場所(場面)ばかりでとても面白い。やっぱり世界は広いし、知らない場所や知らないモノも多いんだなあとつくづく。自然写真がメインの「奇景」の章以外は、例えば廃墟のように人間が写っていない写真でもどこか人の気配がして、ああこれは人類の文化文明の記録なのかもと思った。2026/05/09
あっきー
9
⭐3 写真部分だけざっと見する、宗教絡みはキモが悪いのが多い、沖縄地方に変わった祭りが多く残っていて面白い72026/02/08
kaz
5
既に作品集で見かけたことのあるものが多い気がするが、世界の“奇妙”が圧倒的な存在感をもって迫ってくる。図書館の内容紹介は『世界に散在する奇妙な、あるいはユニークな事物・文化から、旅先の名もない風景や印象深い人々まで。写真家・佐藤健寿の代表作200点以上を収録し、20年に及ぶ旅の軌跡を集成したベスト作品集。インタビューなども掲載』。 2026/05/02
19番ホール
3
佐藤健寿といえば写真につけるキャプションのユーモアも魅力なんだけど、今回は写真メインで文章は少なめ インタビューなんかはあるけども2026/03/25




