内容説明
「激動の世紀」を人で読む。
目次
ユーリ・ガガーリン
アルバート・アインシュタイン
エディット・ピアフ
アドルフ・ヒトラー
湯川秀樹
ロバート・キャパ
ラッキー・ルチアーノ
レーチェル・カーソン
ウラジーミル・レーニン
荻野久作〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
がんぞ
4
朝日の記者50人が多方面で革命を起こした人物50人を、知られざる一面を交えて限られた字数に照明する。大人物ほど評価は21世紀にも揺れ動くが/【エディット・ピアフ】+100、天才は欠点も美しい。多くの天才を発見し育てた/【李承晩】-100。ハワイに亡命するまで全ての言動が最悪、亡命後も帰国を望む破廉恥ぶり、やっと死んだときには遺骨が帰国して国葬とは?手下の金泳三などが勢力を保つ両班支配残像地獄領域か/シアヌーク殿下(テロリストへ売国)、ネルソン・マンデラ(妻はテロリスト)、江青(毛沢東の4番目の妻)が欲しい2019/01/24
かばん
0
意外なエピソードを交え人物象を描き出す。2010/09/19
グルーチョ
0
100円で買ったが名著だと思う。この本を記した当時の視点を織り混ぜつつ、興味深いエピソードを盛り込み最低限の知識も提供する。短いながら読み応えがあります。称賛だけでなく問題点をきちんと提示しているのも良い。マザー・テレサやロバート・キャパなど現在では評価や事実が揺らいでいる人もいますがそれは仕方ない。文末に歴史と個人史を年代で重ね合わせて年表にしてくれているのも勉強になりました。2025/02/23
hihiyama
0
表題のとおり、20世紀の100人ではなく、20世紀が持つそのさまざまな意味を、それぞれの分野の特徴的な人物100人を描くことで表現しようとした本である。選定された100人は、いずれも納得できる人達だ。1999/11/09




