内容説明
昭和10年代、本多勝一少年は、あれも食った、これも食った。それも、こっちのも、あっちのも、どれも。
目次
小学1・2年生の頃(ゴトウムシ;ツツジ ほか)
小学3年生の頃(ヤギの乳;まんじゅうの天ぷら ほか)
国民学校4年生の頃(イタンドリ;かきもち ほか)
国民学校5・6年生の頃(ネンブリ;山のスッパ ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gotomegu
4
図書館本。戦前戦中の長野で食べていたもの。自然界には食べられるものがたくさんあるのだ。昔は流通も発達していないので、その地のモノを食べていた。虫、草花、魚。甘い砂糖が貴重だった世界では、花の蜜でさえご馳走だったのだな。主人公がとにかく勢いよく食べ過ぎてしまい、見てるだけでお腹いっぱいなかんじ。そのためかあまりおいしそうとは思えなかった。2025/06/14
T
2
伊那谷の少年時代の食物体験。戦時中も含まれているけれど、暗い雰囲気はまったくなく天国みたいだ。2016/07/24
rubyring
1
ツツジの花、カエデの葉、サワガニなどを食べ、木から木へと飛び移って遊び、ハチに刺されてもへっちゃらな「動物的」少年時代を、実感として知ることができる面白いマンガ。2015/08/16
樹999
1
昔の子供の強かさに脱帽。今の子にここまでなれというのは酷だろうけど、見習いたいところは多々あった。アレルギーなんて無縁だったんだろうなぁ。2010/08/15
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