- ホーム
- > 和書
- > 人文
- > 図書館・博物館
- > 図書館・博物館学その他
内容説明
自分も世界も編集できる。インターネット時代の考える技術初公開。ネットワーク社会の最先端を担う知のファクトリー、編集工学研究所を率いる著者が、来たるべき知識会社に向けて秘蔵の情報術を公開するハイパーマニュアル。
目次
1 編集の入口(ゲームの愉しみ;脳という編集装置;情報社会と編集技術)
2 編集の出口(編集の冒険;複雑な時代を編集する;方法の将来)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もりけい
6
『知の編集術』を先に読んでいたので内容が重なるものの、20年前に書かれたとは思えない情報工学の先見性に驚く。2015/08/16
デコボコ
5
文庫版には載ってない図版が結構あって、まあ著者の論旨にはあまり関係ないのですが、ちょっと得した気分です。2014/03/25
konomichi
4
正剛さんの編集工学の原点。読んでると、「あれ、この本、新刊だっけ?」と時間間隔が狂う。それほど、今読んでも全く違和感ない、でも、20年前、1995〜1996年ごろに書かれた本。Googleが無かった時代に、今のインターネットの双方向性を看過して、さらにその先の未来をも見据えて書かれたようにしか思えない、恐ろしい本。出版された当時に、リアルタイムで出会いたかった。正剛さんにぶつけたいアイデアあるんだけど、どっかで会えないかなぁ、と書いてみるテスト。2015/04/14
くにお
3
自分が編集と思っていたものは実はいわばアリストテレス的な「分類」の段階で終わっていた(本書でいう「編纂」に近いかも)。著者の言う編集はもっとダイナミックなもので、さらに編集が扱う情報の概念ももっと広い。もっと世界を動的に編集し、その編集の中に自分を「ハイパーリンク化」させることで「自己編集」をしていくことが必要で、それができればこの世界に生きることをよりエキサイトできると思った。「「私」はつねに「世界」をインヘリタンス(継承)している部分の爆発なのである。」というフレーズに強く惹かれた。同意。2013/04/17
HTたまにYN@ぬ 積読消化中
1
コチラは内容照合したさに図書館で借り読み。文庫と大きく変わっていないことが判った。いつかまた読む。2015/04/24
-
- DVD
- U.S.シールズ




