歌舞伎劇評

歌舞伎劇評

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784022567369
  • NDC分類 774.04
  • Cコード C0074

内容説明

この本には、平成元年(一九八九)四月から五年(一九九三)十二月まで、およそ四年九ケ月の間、東京朝日新聞紙上に毎月連載された歌舞伎の劇評をおさめた。

目次

見事な勘九郎の新三
ふくらみが欲しい八十助の宗五郎
これぞ歌舞伎、歌右衛門の玉手
押し出しのいい梅之助の和尚吉三
勘九郎「鏡獅子」に色気
福助の勘平に不思議な色気
面白い猿之助の化け猫
荒事の似合わぬ富十郎の「鳴神」
平板な試作品「夕霧阿波鳴渡」
手ぞろいの「夏祭」
孝夫会心の忠兵衛
芸格の大きな歌右衛門
菊五郎が大人の助六
判官・勘平二役の勘九郎
吉右衛門の「悪の華」〔ほか〕

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