希望

希望

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  • サイズ B6判/ページ数 335p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784022563743
  • NDC分類 289
  • Cコード C0031

内容説明

突然の外相辞任で世界を驚かせたシェワルナゼ。激変ソ連の内部を、8月のクーデターのその日まで赤裸々に語った超一級の時代の証言。ペレストロイカの内幕を明かす全世界注目の書。

目次

1 いかにしてこの本が生まれたか
2 わが故郷グルジア
3 新思考の実践
4 人間主義こそ政治の基本
5 国際政治の競技場で
6 ひとつのヨーロッパへ
7 統一ドイツの誕生
8 ユーラシア新時代とソ日の対話
9 未来へつづく道
エピローク 八月のクーデター

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

宵子

0
一昨年なくなったソ連時代の外相及びジョージア元大統領シェワルナゼの自伝。主にペレストロイカ前後のことを扱っている。意外だったのだが、著者は謙虚で、媚びへつらいをよく思っていないことである。グリア地方で、マラリアが流行っていたのも知らなかった。ちなみにシェワルナゼは若い頃、政治体制に疑問を持っていたが、スターリンは信じていたらしい。ただし、本書ではスターリンの批判もある。あと、何故ジョージアではフルシチョフの評判がよくないのが分かった。2016/06/24

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