内容説明
俳聖芭蕉だって、思いは遠く馳せても、中国の地を踏むことはできなかった。しかし現代の旅人は、行こうと思えば、はるかシルクロードもアフリカも訪ねることができる。俳句とあそぶことにかけては右に出る者のない、“俳人”江国滋が公開する、誰にでも詠める旅行俳句のコツと7篇の吟行エッセイ。
目次
序章 俳句と旅
第1章 国内を詠む(京都早春紀行;飛騨を詠みに;わたしの『おくのほそ道』)
第2章 海外を詠む(吟行マンハッタン;イギリス俳句紀行;「スイス吟行」日記;中国吟行)
俳聖芭蕉だって、思いは遠く馳せても、中国の地を踏むことはできなかった。しかし現代の旅人は、行こうと思えば、はるかシルクロードもアフリカも訪ねることができる。俳句とあそぶことにかけては右に出る者のない、“俳人”江国滋が公開する、誰にでも詠める旅行俳句のコツと7篇の吟行エッセイ。
序章 俳句と旅
第1章 国内を詠む(京都早春紀行;飛騨を詠みに;わたしの『おくのほそ道』)
第2章 海外を詠む(吟行マンハッタン;イギリス俳句紀行;「スイス吟行」日記;中国吟行)